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ま心のコラム

心の散歩道《その20》
「難事は良い事」

2021年01月01日

人間の生活は、いつも順風とは限りません。
それどころか、うまくいっているのは束の間のことで、次から次へと困りごとや悩みごとがやってくるものなのかもしれません。
そうしたトラブルのことを石井先生は「難事」と呼びました。

そしてESPには難事を乗り越えるとっておきの方法があるのです。
それが「難事は良い事」という言葉なのです。
「要するに願い事は逆にする事。逆転の発想で困難は突破できる」(『最後の超念力・第3弾』208ページ)と石井先生は言っています。

「悪い事になったと考えこむから、ますます落ち込み、果てはどうしてよいか判らなくなる。これでは良くなるどころか名案も浮かばない」(同205ページ)
そして「『足が痛い事は良い事』と思えば痛みは消え、その他の痛みの症状は殆どたちまちにして消える。しかも病気ばかりではない。『仕事が暇なのは良い事』と思えば、不安が突然消え、自信満々の大きな心となる。これだから仕事は翌日から活気ある流れと変わる」(『最後の超念力・第3弾』207ページ)と教えています。

なぜ「難事」が「良い事」なのでしょうか。
それは難事は人間を鍛え、一回り大きくするために来る試練だからです。
難事は生活の行く手を阻む大きな岩や川の流れ、あるいは暗く危険な森のようなものです。
しかし乗り越えられない難事は来ません。天が人間に与える難事は、その人になら乗り越えられるからやってくるのです。
難事を乗り越えたあとにはそれまでにはなかった知恵や自信が身についていることでしょう。そうして一度鍛え上げられた心は、生涯にわたってその人をしっかり支えてくれるのです。

もし体が悪かったら「病気なのは良い事」と、お店が暇だったら「暇なのは良い事」と、お金がなかったら「お金がないのは良い事」と心の中で唱えてください。どこからともなく体の中に力が湧いてくるのを感じるはずです。その力の源は、人生を前向きに、力強く生きていこうとする「ま心」の力なのです。

「『難事は良い事』に変わるという事は、ESPの皆さんには難事はないという事である。だから安心できるのである。日々是好日、楽しい人生である。ESPの中に最高の人生がある」(同209ページ)と石井先生は教えています。「難事は良事」という言葉で、人生は幸せに向かって一直線に進みだします。

 

===【信じますか?ESP体験談】人の幸せを願う幸せ===

Fさんという女性の話だ。
ある日Fさんが以前勤めていたブティックの店長から「たまには遊びに来て」という電話がかかってきたそうだ。
「お店に行ってみると店長はあまり浮かない表情でした。セールをやっても思ったように売り上げが上がらないということでした」
Fさんは「お客さんがたくさん来ますように」と心の中で願い、お店の中に目立たないようにワンダーシールを2枚貼った。
「その2日後のことです。店長から『本当にすごい!』とまた電話がありました。
いつもは1桁の売り上げが、その2日間は2桁になったというんです」
その後も好調の波が続き、その月の売り上げ目標を早々と達成してしまったそうだ。
「私は心を込めてシールを貼っただけです。本当にESPには驚きと嬉しさでいっぱいです」
人の幸せを願う人には同じ幸せの見返りがある。