株式会社イー・エス・ピー

お知らせ 2019/12/01

ま心のコラム・12月】を更新しました。
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ま心のコラム

心の散歩道《その2》
「発想即行動~思ったことをそのまま実行する」

2019年07月01日

私たちが今、日々を過ごしているこの何気ない日常の中に、実はほとんどの人が気付かない別世界の仕組みがあるのです。
ESPではそれを「幸福の仕組み」と呼んでいます。
幸福の仕組みとは、ひとたびその中に入れば行動が自信に満ち溢れ、やることなすことが全て思った通りに上手く回り始める幸運の流れのことです。
「そんなことがあるはずはない」と初めは誰もが疑います。しかしその「あるはずのない」流れに乗って、多くのかたがたが幸せを手にしているのは紛れもない事実なのです。
信じるか、信じないかは別として、その方法をご紹介しましょう。
「幸福の仕組み」に入る方法はとても簡単です。
そのキーとなる言葉は「発想即行動」なのです。
「だれでも一日のうちいく度か、ああしよう、こうしようというような直感がスッと頭に閃くはずだ。この直感を私は大切にする」(『最後の超念力・第一弾』56-57ページ)
「直感が閃いたら、それをすぐ実行に移す。そうすれば、おのずとそこから運が開けてくる」(『最後の超念力・第一弾』58ページ)と石井先生はおっしゃっています。
この「頭にひらめいたことをすぐ行動に移す」ということが「発想即行動」。「幸福の仕組み」に入る方法は、この「発想即行動」ただ一つなのです。
朝起きて、タバコを買いに行こうかと思えば、すぐ買いに行く。次に新聞を読もうかと思えば、すぐ新聞を読む。電話をかけようと思えば、すぐ電話をかける。
発想は、天からの教えなのです。教えを忠実に守るから、天からは次第に力強い発想が送られてくるのです。
電話をかけようと思ったのに「いや、コーヒーを飲んでから」と順序を変えてしまっては、「発想即行動」したことになりません。ひらめきをそれが来た順番通りに実行することが「発想即行動」なのです。
「幸福の仕組み」に入ったあとの行動は、人間の考えを離れた天の発想による行動です。調和と力に満ちた行動が幸福を呼んでくれることは間違いのない事実なのです。
「本当かなあ」と迷うのが人の心です。
しかし幸福への入り口は、黄金色に輝く立派なドアではなく、ありふれていて見つけにくい姿をしているのです。

 

===【信じますか?ESP体験談】胃弱と知人の資金繰り===

広島市のOLが書店で見た『最後の超念力・第一弾』に興味をひかれ、読んですぐ「これだ!」と思ったそうだ。
「胃の調子が悪かったのを指導会で石井先生から想念していただくと、ほとんどなかった食欲が元通りに戻りました」
また二百万円の資金繰りに困っていた知人のことを願うと間もなく「お金ができました」という知らせが入ったという。
「思いついたまま紙に知人の名前を書いて持っているだけのワンダーシールを貼ったんです。発想即行動の結果が出ました」
他人のことを思いやる優しさが呼んだ結果だ。